パーツ(素材手配型旅行)とは

飛行機やホテルのほか、入国査証(VISA)、ショーや鉄道のチケット、現地ガイドなどを個別に手配。

素材手配型旅行イメージ 航空券(正規・格安)、宿泊、鉄道、現地OPツアー等、必要なものだけ手配します。
ただし満席等で取れない状況でも、手配料をお支払いいただく場合があります。

 主な個別手配お取扱例
・普通、PEX、IITなどの各運賃航空券
・海外・国内のホテル、旅館の宿泊
・コンドミニアム、マナーハウスの宿泊
・観光タクシー、マイクロ、貸切バス
・TGV.アムトラック.コレールなど鉄道切符
・現地空港送迎、現地発着観光ツアー
・ミュージカル、ショーなどのチケット
・海外クルーズ(フライ&クルーズ)

注意が必要な条件の違い

契約の成立
通信メールや、内容確認書に「予約依頼の承諾の可否」がある場合は、手配を承諾した時点で契約が成立します。
取消料
手配を履行したことの手数料と、各手配先からの取消料、当社が手配取消をする手数料の合算額となります。
内容変更
素材の手配変更は可能ですが、取消料が発生する場合は旅行者の負担となります。
また再手配の場合は新たに手配料が必要となります。
旅行会社の責任範囲
依頼された手配業務が完了すれば、原則として責務終了です。 現地での不測の事態は、自分で解決が原則です。
(現地手配会社がある場合は対応してくれる場合があります)
(注意)手配の途中でタイプ変更をすると、それまでの相談料や手配料、取消料などを請求される場合があります。

航空券の種類

航空券は3タイプ。それぞれ手配方法や手配先が違います。

普通運賃

特徴
日本国内線普通運賃航空券は予約がない状態であれば、発券日翌日より90日間が有効期限。
国際線の普通運賃は予約なし発券(OPEN)の場合、発券翌日から起算して1年。予約済の場合は運送開始日から1年です。また同一路線を運航する、ほとんどの航空会社と相互利用が可能です。
正規普通運賃の場合、変更・取消の自由度は高いです。
契約の成立
予約のみは変更、取消とも自由。
発券依頼とともに申込金または航空運賃全額受領確認で航空券(e-ticket)を発行。
取消料
原則として、払戻取扱手数料を除き、全額を払い戻します。
旅行会社の責任範囲
依頼された手配と発券業務が完了すれば、原則として旅行会社の責務は終了です。
現地で天候不良、出発遅延、運行中止など不測の事態が発生した場合は、当該航空会社係員の対処、指示にしたがっていただきます。
なお、このような状況のときに現地航空会社係員が、口頭で帰国後の航空券払戻を認めるような場合がありますが、原則として払戻は日本の航空券利用条件に基づき、当該航空会社の日本支社が判断することになり、現地と異なった対応となる場合があります。あらかじめご了承ください。

正規割引運賃

特徴
航空会社が独自に設定した割引運賃。国内線では「早割」「特割」国際線では「PEX」「APEX」などと呼ばれ「はやとくん」などのようにネーミングにしている航空会社も多くあります。
予約後72時間以内発券。往復であること。発券後変更不可などのさまざまな条件があります。
契約の成立
予約完了後、発券期限までに(土・日・休日を除く)、発券依頼とともに航空運賃の全額受領確認で航空券(e-ticket)を発行。
取消料
一般的に便発時刻前に取消連絡があれば、航空券の条件によって取消料と払戻取扱手数料を除き払い戻しできます。ただし費用が航空券代金を超える場合は、払い戻しはありません。
旅行会社の責任範囲
依頼された手配と発券業務が完了すれば、原則として旅行会社の責務は終了です。
現地で天候不良、出発遅延、運行中止など不測の事態が発生した場合は、当該航空会社係員の対処、指示にしたがっていただきます。
なお、このような状況のときに現地航空会社係員が、口頭で帰国後の航空券払戻を認めるような場合がありますが、原則として払戻は日本の航空券利用条件に基づき、当該航空会社の日本支社が判断することになり、現地と異なった対応となる場合があります。あらかじめご了承ください。

ディスカウント

特徴
旅行会社の団体旅行などに適用される運賃で、個人に販売される航空券。
正規割引運賃と利用条件が異なるので、一概にどちらが安いとは決められません。
一般的に発券後は変更不可となりますが、発券前は変更可能です。また帰国便が変更できるものもあります。(同航空会社)
*変更手配料が必要の場合あり
契約の成立
通信メールや、内容確認書に「予約依頼の承諾の可否」がある場合は、手配を承諾した時点で契約が成立します。
取消料
一般的に便発時刻前に取消連絡があれば、航空券の条件によって取消料と、払戻取扱手数料を除き払戻可能ですが、取消料と手数料で航空券の運賃を超えてしまうような安い航空券では払戻分が残らない場合もあります。
取消料率は、取消日によって異なります。
旅行会社の責任範囲
依頼された手配と発券業務が完了すれば、原則として旅行会社の責務は終了です。
現地で天候不良、出発遅延、運行中止など不測の事態が発生した場合は、当該航空会社係員の対処、指示にしたがっていただきます。
なお、このような状況のときに現地航空会社係員が、口頭で帰国後の航空券払戻を認めるような場合がありますが、原則として払戻は日本の航空券利用条件に基づき、当該航空会社の日本支社が判断することになり、現地と異なった対応となる場合があります。あらかじめご了承ください。
(注意)手配の途中でタイプ変更をすると、それまでの相談料や手配料、取消料などを請求される場合があります。
また、確保している座席が取り直しとなる場合には、再確保が出来ない状況になることがあります。